店舗数や従業員数が増えるにつれて、「従業員情報の管理が大変になってきた」「本部と現場で情報がズレてしまう」といった悩みを感じている企業も多いのではないでしょうか。conettoでは、こうした課題を解決するために、勤怠システムをはじめとした外部システムとの連携に対応しています。そこで今回は、conettoのシステム連携で「何ができるのか」「どんなメリットがあるのか」を、できるだけわかりやすくご紹介していきます。conettoがシステム連携を通じて目指していることconettoのシステム連携は、単なる業務効率化がゴールではなく、・情報管理の手間を減らす・現場と本部のズレをなくす・正しい情報をもとに、コミュニケーションを活性化するといった土台を整えることで、「人に向き合う時間」を増やし、組織全体の働きがいを高めることを目指しています。conettoのシステム連携とは?conettoのシステム連携とは、すでに使っている勤怠システムなどとconettoを自動でつなぎ、従業員情報を一元管理できる仕組みです。 現場や本部では、次のような課題が起こりがちです。勤怠の登録を本部に都度依頼しており、勤務開始(打刻)までに数日間かかる入社時の情報が間違えている・欠けていることにより、現場↔︎本部の確認の手間が発生する入社手続きと勤怠登録の二度手間が発生しており、店長の負担が大きいこうした手作業による運用は、どうしても入力ミス・情報のズレ・タイムラグを生みやすくなります。その点、勤怠システムとconettoを連携することで、従業員情報の登録・更新が自動化され、「どの情報が正しいのか分からない」「登録・情報確認に時間がかかる」といった状態を防ぐことができます。 結果として、現場・本部ともに余計なやり取りや確認作業が減り、スムーズな運用につながります。連携の柔軟性についてconettoのシステム連携は、各企業がすでに利用している勤怠システムや運用フローに合わせて、柔軟に設計できる点が特長です。なかでも、ぴかいちナビとは特に連携実績が多く、入社手続きで登録した従業員情報を勤怠システム側へ自動連携する仕組みを構築してきました。 実際の運用を踏まえた調整を重ねることで、 「手作業を極力発生させない」「店舗と本部のやり取りを減らす」連携を実現しています。このように、conettoではすでにあるシステムを活かしながら、無理なく連携できることを重視しており、企業ごとの課題や成長フェーズに応じたシステム連携が可能です。さらに、飲食業界で導入実績の多い勤怠システムとの連携経験を活かし、初期検討から運用開始までをスムーズにサポートできるのもconettoならではの魅力です。※システム連携には、conettoご利用料金の他に、初期費用、及び月額費用がかかります。※全てのシステムと連携できるわけではありません。▶︎ conettoシステム連携のお問い合わせはこちら現場と経営をつなぐ、働きがい創出プラットフォーム「conetto」「conetto(コネット)」は、全従業員とLINEでつながり、現場と経営の情報伝達・コミュニケーション・人事労務業務を一元化する、働きがい創出プラットフォームです。アルバイトを含む全従業員と企業がLINEでシームレスにつながることで、社内情報の確実な発信、双方向コミュニケーションの活性化、入社手続きや勤怠連携といった人事労務業務の効率化を実現します。さらに、conetto上に蓄積された従業員データや収集した従業員からの声を活用し、採用・定着・教育・店舗オペレーション改善など、店舗ビジネスの成果向上につながる打ち手を一気通貫で支援しています。conettoは、現場の“働きがい”と企業の“生産性向上”を同時に実現し、より持続可能な事業づくりに貢献します。▶︎ conettoサービス概要