格安居酒屋を全国に展開する、株式会社鶏ヤロー。その勢いを支える裏側には、conettoのメッセージ機能をフルに活用した“現場が動きたくなる仕組み”づくりがありました。今回は、そのなかでも「こんな使い方もあり!?」と、社内からも好評なメッセージ機能の活用方法をご紹介します。ぜひ、conetto利用時の参考にしてみてください。Tip1)店舗の熱量を、そのまま伝える「MVPスタッフ特集配信」鶏ヤローでは、店舗ごとの“熱量”をそのまま伝えるため、店舗スタッフの特集コンテンツ を制作し、conettoのメッセージ機能で全社に共有しています。まるで社内雑誌のようなコンテンツをLINEに直接届けることで、他店舗の士気をアップし、チームの一体感向上にも大きく貢献しています。バイトの休憩時間など隙間時間でもサクっと手軽に読めるため、浸透率が高いのもconettoの魅力。各店舗のカルチャー・スタッフの想いなどを継続的に発信していくことで、スタッフ自身がブランドのファンになる状態をつくりだす効果も期待できます。▶︎ 実際の効果:鶏ヤローのスタッフは他店舗へ飲みに行く機会も多く、取材を受けたスタッフからは「有名になれました!」「他店舗でも声をかけてもらえました」といった声が実際に届いています。デザインや内容にもこだわったコンテンツを継続的に配信していることもあり、特集されたスタッフが“憧れの存在”や“社内での一種のステータス”として認識されるケースも増加。社内情報発信を通じて「次は自分もスマイル賞を取りたい」「MVPを目指したい」といった前向きな目標意識が生まれており、こうした意識の変化が、日々の接客やサービス品質の向上、主体的な行動につながっていることが伝わってきます。Tip2)新店オープンに向けた“社内限定求人”をconettoで発信こちらは、新店舗オープンにあたって社内での立ち上げスタッフを募集した事例。会社やブランドのことをすでに知っている即戦力が新人を教え、参加した現スタッフたちも新店舗立ち上げの経験を手に入れられるという仕組みになっています。メッセージ機能を使った情報発信によって、広く社員に伝えられるとともに、LINEからそのまま応募フォームに遷移できる導線をつくることで応募までのハードルも下がります。▶︎ 実際の効果:上記の大阪心斎橋新店リゾートバイトの社内求人で集まった人数は10名。直近では新橋店において、店舗歴の長いスタッフが“ヘルプ隊”として参加しています。年齢の近い先輩スタッフが現場で教えることで、新人スタッフが業務について質問しやすい空気が自然と生まれ、立ち上げ初期から働きやすい環境づくりにつながっているようです。社内公募だからこそ、ブランド・業務理解のある即戦力人材が集まりやすく、受け入れ側・参加側の双方にとってメリットのある取り組みとなっています。Tip3)社員の挑戦を、“みんなの出来事”として発信鶏ヤローでは、若手店長を積極的に取り上げる情報発信も行っています。・新しい役割に挑戦している・エリアを引っ張っている・チームづくりで工夫しているこうした取り組みを、 写真+キャッチーなタイトル+想いの言葉で発信しています。普段の営業中ではなかなか聞けない想いを、”読むコンテンツ”としてLINEで届けることで、「ちょっと読んでみよう」が自然に生まれ、店舗やエリアを超えて人となりが伝わっていきます。また、新店舗のプレオープンや新しい挑戦も、鶏ヤローではメッセージ機能を使って積極的に発信しています。単なる事実共有ではなく、「新しい店長を、みんなで応援しよう」という空気づくりがポイント。他店舗のスタッフも、自然と興味・関心を持つような内容を届けています。▶︎ 実際の効果:若手店長の挑戦や新店オープンを取り上げた情報発信に対して、現場からはさまざまな反応が生まれています。「店長の挑戦」をテーマにした発信では、新しい役割に挑む背景や想い、日々どんな業務に向き合っているのかが伝わってくるという声が届いています。店舗やエリアが違っても、店長一人ひとりの挑戦が“自分ごと”として受け取られるようになってきている様子がうかがえます。一方で、「新店オープン」にフォーカスした発信では、京都三条店のように、別店舗の店長が異動して立ち上げに携わるケースを紹介することで、新店舗の雰囲気や立ち上げの流れ、オープンに関わる面白さが具体的にイメージしやすくなったという声も上がっています。こうした発信をきっかけに、「新店舗を任される店長ってかっこいい」「自分もいつか挑戦してみたい」と、新しい役割や新店への前向きな関心が広がりつつあります。実際に、現場から取材や掲載を希望する声も増えており、社内情報発信が一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションとして機能していると、喜びの声をいただいています。社内情報発信機能の活用で、現場がもっと好きになる株式会社鶏ヤローの実例から見ると、conettoのメッセージ機能を活用した社内コミュニケーションでは、・写真・ストーリーを使い、現場の熱量を可視化・自店舗・他店舗の情報を知ることで、自然とエンゲージメントを向上社内広報としてメッセージ機能を利用することで、「この会社が好き」「この会社で頑張りたい」という空気感をつくれることがわかります。conettoは、全従業員とLINEでつながり、現場と経営の情報伝達・コミュニケーション・人事労務業務を一元化する、働きがい創出プラットフォーム。ぜひ、メッセージ機能を活用して、現場の活性化に生かしてみてください!conettoの機能一覧はこちら>>